健康がわかる!?逆転理学療法士☆みっちーブログ

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健康について不安な方々に見てほしい!健康のリスクとは?

はいどーもーみっちーです!

 

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みなさん健康について不安に思っている方いるんじゃないですか?

今日は実際にどれくらいの人が健康について不安に思っているのか、なにに対して不安に思っているのかをここで共有出来たらいいのかなって思います。

 

 

 

健康に不安!?

誰しも自分の体について自分はこのまま健康に居続けられるのだろうかと不安になると思います。

では日本の人たちがどれくらい自分の健康について不安に思っているかのアンケートがあります。

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出典:平成26年厚生労働白書~健康・予防元年~ 

以前に書いた記事

www.micchiiiiiii-pt.com

では、自分は健康だという方が73.7%いたのに対して、不安に思っている人は61.1%いるようです。

大半の人は、自分の健康について不安を抱きながらの生活をしているのかもしれません。

 

これを読んでいる人は、「私だけじゃなかったんだ!」と安心する人がいるかもしれませんが、ここでもう1つ問題があります。

 

不安に思っていることはなにかを知る必要があります。

不安に思っていることを解消できれば、不安を抱きながら生活する日々からおさらばできるかもしれませんね!

そんな生活窮屈ですからね。

 

では次にみなさんがなにについて不安を抱いているのかみていきましょう!

 

健康について不安を抱えている要因

みなさんが健康についてなにが不安なのか、これをまた厚労省はアンケートをとっており以下の結果になっています。

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出典:平成26年厚生労働白書~健康・予防元年~

 

ここではやはり生活習慣に関わることが記載されていますね。

全体を通しても生活習慣を見直すこと運動して免疫力をあげることでリスクが軽減できそうです。

 

持病というのは大きな括りになっており抽象的なため、下に記載した男性、女性の持病の種類別のデータがあります。

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f:id:micchiiiiiii_pt:20200929232625p:plain参考:平成19年 労働者健康状況調査の概況(筆者により改変)

 

これは平成19年度と少し古いデータではありアンケートの対象は労働者なので特別一致するかは一概には言えませんが、参考までに。

このデータも持病と言いつつも、生活習慣でリスクを下げることができそうな内容ですね。

 

全体を通して、やはり健康に不安があるとおっしゃっていても、共通点というのはあるみたいですね。

 

ここまでは、実際に個人個人の不安要素の話でしたが、はたして健康のリスクというのは不安要素通りなのでしょうか

 

 

健康のリスクとは

 

前項で紹介した内容は個人が感じている主観的な不安要素についてでした。

 しかし、不安に感じていることと実際とではどれくらい違いがあるのでしょうか。

下記のデータは2004年と2014年の比較したデータです。

 

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出典:平成26年厚生労働白書~健康・予防元年~

 

生活習慣がどっちの年数もトップに躍り出ていますね。

個人個人が感じている不安要素は的を得ていることがわかります。

 

しかし、急に上位に挙がってきているのは

加齢や遺伝

精神病を引き起こすストレス

災害や交通事故などの不慮な事故

ですね。

 

時代の流れなのだろうと思いますが加齢に関しては平均寿命が延びたこと自体が健康リスクになっているということですね。

これは健康寿命を伸ばすようにしなければ解決しない問題ですね。

遺伝については今の医療では操作するとはできないので遺伝に負けない体を作るという思考を持ったほうがいいですね。

また精神病を引き起こすストレスは年々自殺者が増え続けていることに繋がっていると考えています。

最近では芸能人も誹謗中傷などで心を痛めている人も多いですね。

SNSソーシャルネットワークサービス)の発展がストレス社会を生み出しているとも考えられます。

災害や交通事故などの不慮な事故に関してはこの時期だと、東日本大震災が影響しているのでしょう。

あのときと北海道胆振東部地震は実際に僕もやや被災した身ですので、健康への意識というか水や食料はどうするんだろうと不安になりました。

あとは、煽り運転危険運転等で事故があるなど世間を騒がせていますね。

 

このように、健康へのリスクというのは、他者の要因があり、この部分をどのように対処していくことがさらなる健康の発展につながりますね。

 

まとめ

健康について誰しも不安に思うと思います。

しかし、不安ですと嘆いていても始まりません。

これを読んでいる人に知ってほしいのは

だいたいなにで悩んでいるか

実際の健康を害する要因

この2点です。

今回、悩んでいることは、完全に医療機関にかかって医者の意見をもらわないといけないものと自分で生活習慣を改めることで変わるのかを知らなければならず、不安な方はまず医療機関にかかることをお勧めします。

あと、健康への害する要因へは対策が必要で、災害対策、法律に則った運転をすることで交通事故のリスクを下げることです。

他にもたくさんありますが、それぞれに対策が必要です。

今回は大きい割合を占めているものをピックアップさせていただきました。

 

これを読んでくれた方の健康の助けになれば幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

参考文献

出典:平成26年厚生労働白書~健康・予防元年~