健康がわかる!?逆転理学療法士☆みっちーブログ

健康って複雑で難しい!でもこのブログを読めば健康がわかる!!そんなブログで健康とはなにかを発信していますので気になったらまたみてください!!!

理学療法・作業療法・言語聴覚士国家試験終了後の学生と新人セラピストは必見、これからの過ごし方

はいどーもーみっちーです!!
 
セラピストのたまごの皆さん
国家試験お疲れ様でした!!
 
束の間の休日を過ごされるでしょう^ ^
でも、気づいたら明日から臨床が始まるってなると思います!
 
国家試験勉強なんて所詮「国家試験勉強」です
 
終わったら本当にすぐ忘れます笑笑
 
ここで僕が皆さんに知ってほしい事をこれから述べていきます。
 

 


はじめに


学校の先生や先輩方から言われるのは
1〜3年目の頑張りででそれ以降のセラピストとしての実力が決まる
と言われてきました。
 
僕はなんの事だがさっぱりわかりませんでした。
 
今、5年目になってその意味がわかってきました。
 
1〜3年目では4年目以降、どのように勉強していくかのベースを作るという事です。
 

勉強のベースとは?


ベースを作るってどうゆう事かと言うと
ベースを作るという事です!!
 
って言われてもなにが?ってなりますよね。
 
こんな漠然とした言い方をしたのにも理由がありまして
人それぞれの形があるからです。
 
例えば僕なんかはとても理屈くさいので
なんでそうなったのか白黒ハッキリさせたい人なので、基礎的なところをやると臨床に繋がっている気がして楽しいから解剖、生理、運動学を中心に、論文見たりしています。
 
このやり方は100人中100人ではなく、1/100とかだと思うます。
 
中には、一つの手技を極めて、その中で学習できる事をベースに派生させていく人もいると思います。
 
やり方は人それぞれです。
 
でもこれだけはみんな統一して言えることは
「楽しい」と思えるかだと思います。←これは「気づき」です
 
僕も楽しいと思うまでに時間がかかりました。
なぜなら勉強する事は楽しい事ではありません。
勉強した結果、結果を残せるようになるから楽しいのであって、結果が出ないのであればそれは楽しくありません。
 

具体例として


ここでは僕の例をあげてどのようにしたら楽しくなったかを書いていきます。
 
僕は基本的に短期的に結果を出せるようなものを求めに行きました。
手技だったりですね。
ボバース、認知神経リハビリテーション、PNF、スパインダイナミクス、リンパドレナージ、徒手療法、その他、理学療法士協会主催の研修にたくさん行きました。←お金なんぼ使ったかわかりません。
 
ぶっちゃけた話をすると意味があったかと言うと
「ないわけではない」です。
 
手技を学んでいるので当てずっぽになってしまい、治せない方には違い手技、違う手技、違う手技と当てはめるリハビリになっていました。
 
途中で気づいたのが、「なんでこの人はこの手技で治せるようになるんだろう」と思った時に、教科書や論文で調べるようになりました。
どの手技も基礎から成り立っているので
こーゆう理屈で治せてるんだなーって落とし込めると、視野が広がって良くなっていくのを近くで見ることが出来る様になってきました。
 
ここからがだいぶ面白さを感じてきました。
 
今現在の考えは、
「この人にはあの手技を当てはめるのは評価の結果、こーゆうことが言えるから」と説明できるようになりたいと思っています。
 
原点に戻ると、しっかり評価をした上で、手技を当てはめていく。
 
患者を治すため
評価(基礎的な理解がないと評価できないため勉強)
手技(基礎的な理解がないと当てはめられない)
治療(なぜ良くなったか基礎的理解がないと説明できない)
僕は上記が少しずつできて結果も出せるようになってきたからこそ、基礎的な勉強を楽しいと思えています。
 
なので、
手技の勉強会は絶対に行くべきだとも言わないし、行かなくてもいいとも言いません。
そこで何かの「気づき」を生んでくれる研修なのであればそれは財産になります。
 
まずは、自分はどうしたいかを改めて考えてみてください。
 
国家試験の自己採点結果、10点以上上回っている人はほぼ受かったと言ってもいいでしょう。
臨床が始まりまでの時間、遊びたい気持ちがあると思います。
どうぞ遊んでください。
 
しかし、セラピストになるのでアンテナだけは立てておいた方がいいです。
今では、SNSが盛んなので、セラピストをフォローして情報をキャッチする事をオススメします。
そして、どんなセラピストになりたいか理想を描いておいてください。
現実を知った時挫けないように。
 
惜しくも不合格になってしまった人、
5点までだったら可能性があります。まあ落ちてしまったら落ちてしまった時です。
 
落ちたところで人間なのは変わりません。
 
セラピストは昨今んでは「多様性」を強調していますので、テスト勉強をしている傍らで何か自分に力になるものを身につけると良いですよ。
 
ブログ書けるとか動画編集できるとか。
 
セラピストだけというのも生きづらい世の中なので。
 
このように自分について考える事をやめてしまうと、楽しいとは思えず、坦々と作業になってしまうと思います。
※ここでの作業は、立ち上がり、歩行練習、風船バレーなど誰でも出来るような事を評価・考えもせず訓練を行う事を指します。
 

最後に


最後になりますが、

勉強のベースを作るというのは、「楽しい」と思う「気づき」が生まれた状態を作るということです。

その状態を作るには
理学療法士になったらどのようになりたいか
・どのような手技があるのだろうか
・アンテナを立てる(SNSやセラピストの話を聞ける環境を作ること)
・多様性の意味の理解
が必要で合格した人も不合格した人も、上記を考えてください。
これを考えている人は将来、強いと思います!(1〜3年目にも言えます)
 
残りの時間を楽しんでください!!
 
 本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

では!!!